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狭小住宅の事例
以下のケースはそれぞれ大規模なリフォームによる事例ですがいずれも狭小住宅を新築で建てた場合と同様に限られた敷地、建物の空間をいかに有効的に使うのかがポイントになります。
CASE 1
わずか15坪の木造平屋に20帖以上のゆったりLDK、特大バスルーム・キッチンを収めた事例
※平成18年度わが家のリフォームコンクール愛知県知事賞受賞


※クリックすると大きくなって確認することが出来ます。
※公開された情報をそのままお伝えしたいと思い紙媒体を読み込んだデータですので
画像が見えづらいことをご了承下さい。
●特徴

- ■玄関の独立したスペースは設けない
LDの一部に玄関があるホールはリビングの一部である - ■設備のスペースはとにかくゆったりとる
トイレもお風呂もキッチンも少しの違いで勝手が大きく変わる - ■壁や窓(光や風)のとり方を工夫する
窓を効率よく効果的に設置することで部屋が有効的に使える - ■少し低め少し小さめで何でもシンプル
階段もきつかったり天井が低くてもコジンマリとシンプルがかわいらしい - ■屋根裏部屋の有効利用を積極に取り入れた
広々使い易くても原則法律規制(建築基準法:税金)の対象外となる
CASE 2
不可能と言われた規格化住宅2世帯2階のわずか17坪に子供部屋3部屋を、
リビングの周りに配置し光も風もうまく取り入れすっきり収納が実現した事例
※平成20年度わが家のリフォームコンクール特別賞受賞


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※公開された情報をそのままお伝えしたいと思い紙媒体を読み込んだデータですので
画像が見えづらいことをご了承下さい。
●特徴

- ■家族のつながりを考えた空間を作る
独立も開放も可能な連続的な空間を作ることで家族のコミュニケーションも守る - ■廊下・通路の余剰スペースはなくす
リビングを導線を確保すれば廊下や通路という独立スペースは不要 - ■外部と内部空間のつながりを確保する
室内が多少狭くても外部の連続性を持たせることで広がりが激変する - ■家具(収納や机)を効果的に利用する
部屋の作りはシンプルにするが家具は用途目的機能を考え徹底的に作りこむ。 - ■楽しい面白い場所をひとつだけ作る
あれこれも欲張らなくて一つでもいい。雨の日でも楽しめるブランコを使りました。